■画像をクリックすると拡大画像と手作り 髪飾り 作り方をご覧いただけます。
■此方の手作り髪飾りは、ヤフーオークションに出品しておりますので、ご覧くださいませ。
■8月26日・更新しました。
▼振袖・着物の使用した後の取り扱い方
・汗や湿気を取りシワを伸ばすために、和装用ハンガーにかけ半日から一日風通しのよい陰干しをする。
・色やけを防ぐために、ほこりやゴミを柔らかい布やブラシで軽く払っておきましょう。
・袖口・裾・上前・衿など、しみや汚れがないかをチェックしましょう。
・シワがひどい場合は、あて布をして低温で裏側からアイロンをかけます(スチームは縮むので使わないこと)。
・変色を防ぐために、金箔・絞り・刺繍の部分のアイロンがけは避けましょう。
▼振袖・着物の保管方法
・着物の大敵は湿気です、年に一回は風通しのよい部屋で、午前中から半日程度は陰干ししましょう。
・化学反応により、着物が傷む場合がありますので、防虫剤は2種類以上使用しないようにしましょう。
・金箔・金糸・銀糸が多く使われている場合は、シート状の防虫香を使用するほうがよいでしょう。(防虫剤による変色を防ぐため)
・乾燥剤・防虫剤は、直接着物や帯に触れないように使用しましょう。
・金箔・刺繍のある着物は、その部分に和紙や布を当てて、タンスの上段で保管しましょう。
・ウールと絹は別々に保管しましょう。(ウールについていた害虫が、そのまま絹も食べてしまうため)
▼振袖・着物を着たときの立ち振る舞い方
・立っているときは、背筋を伸ばしてつま先は絶対開かないこと。
・椅子の座り方は、背筋を伸ばして浅く腰掛けましょう。
・車に乗り込むときは、先に腰掛けてから着物の上前を右手で押さえ、身体を回すようにして足を入れましょう。
・車から降りるときは、着物の上前と裾を持ち、両足をそろえて降りるとよいでしょう。
・電車では、立っているときなどは、ひざをピッタリつけておくと綺麗に見えるでしょう。
・写真を撮ってもらうときは、やや斜め向きが綺麗に取れるポイントでしょう。
他にも手作り髪飾り・カチューシャ・ウエディングブーケ・リストブーケ・七五三髪飾り・コサージュもございますのでご覧くださいませ。

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